カラス撃退ハシボソカラス編

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日本でよく見かけるカラスにはハシブトカラスとハシボソカラスの2種類が主にいます。



ハシブトカラスはくちばしも体も大きく、ハシボソカラスはくちばしがほっそりしていてハシブトカラスよりは小柄です。
ハシブトカラスは陸地を歩くのがあまり好きではなく、ゴミを漁る時も長い事地面で歩き回ることはしません。
ある程度観察して目星をつけ、着地し餌を取って貯食の為にまた、高い所へと飛んでいきます。

それに比べてハシボソカラスは生息地こそ重なることもあれ、主に河川敷や河原、休耕地などでせっせと歩き回って餌を取ります。

カラス退治には餌をとどうやって捕食しているかがポイントとなってきます。

ハシボソカラスは地道に歩いて石や枯れ葉、ゴミなどをひっくり返してその下にいる虫や木の実などを主に食しています。
もちろん、ごみ漁りもしますが、どちらかというとハシブトカラスに比べて足で稼ぐ地道な捕食方法です。

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一番厄介なのは農作物を荒らされることです。
ハシブトカラスにくらべて郊外に多いハシボソカラス撃退するには餌となる農作物をまもることが大切です。
塩ビパイプを垂直に地面に差し守りたい農地の周辺を1周します。
その上を1メートルの幅の格子状にテグスで蓋をします。

これはハシボソカラスが羽を広げた大きさで上からの侵入を防ぎます。塩ビパイプは滑りやすく、柔軟にしなるので歩き回るハシボソカラスはとまれません。購入しても安価ですし、リサイクルの資材でも利用できます。

テグスの輪っかをズラリと並べて置いたら来なくなったという例がある通り、非常に警戒心の強い鳥です。



カラス撃退しようとすると怖がらないくせに、捕まえようとすると罠を警戒して寄ってこないという性質を逆手にとったカラス撃退方法です。